「新婚さんいらっしゃい!」への道#8【本番収録編2】

新婚さんいらっしゃい!への道#8
新婚さんいらっしゃい!への道#8

毎週日曜日、12:55からテレビ朝日系列局(製作は朝日放送テレビ)で放送されている長寿番組

「新婚さんいらっしゃい!」

の10月30日の放送が終わりました。

この収録当日のお話の続編です。

「新婚さんいらっしゃい!」への道#7【本番収録編1】 - PON - Official Web Site (ponchan.net)

↑1つ前のお話はこちらです。

収録は2022年10月3日(月)でした。

16時が過ぎ、いよいよ私たち夫婦の出番がやってきました!

再び収録が行われているスタジオへ・・・

スタジオセットの裏側で呼ばれるまでもう1組の新婚カップルさんと4人で待機・・・

私たちは1組目ですが、2組目のカップルはなんとコスプレの日本代表になった方でして、その衣装が間近でみるとすごい!!

こりゃ見た目では負けるので、私たちはトークで勝負!!(笑)


ここからの内容は放送された部分以外は私の記憶を頼りにしていますので、実際に収録で行われた内容と一部違っているかもしません。

未放送の内容については青文字で表現します。

収録を通した映像はないため、私の記憶だけを頼りに書いていますので、そのあたりはご了承ください。

また結婚前の話では妻のことを「彼女」と表記します。


そしてMCの藤井隆さんとアシスタントの井上咲楽さんが

「新婚さん、いらっしゃーい!」

とコール!!

BGMとともに私たちはスキップしながら入場し、ポーズを決めました。

衣装は私たちの結構披露宴で身に着けていたものを再現しました。

入場時に2人でポーズ

このポーズは披露宴で入場したときもやっていたものです。

このあと一礼したところで、藤井さんから「お帰りください」と言われたので「じゃ、帰ります!」とアドリブで返して私は背中を向けて帰ろうとしたら藤井さんが必死に止めてくれました。

そのあと、藤井さんは「なんか腹立つなぁ・・・」ってボソッ一言・・・

収録後にスタッフさんから、「あれは誉め言葉ですよ」とフォローしてもらいました。

そのあと着席して、自己紹介を振られます。

お約束の自己紹介タイム

自己紹介が終わり職業を聞かれる前に、いったん「ちょっと待ってください」と私がお願いして、妻が藤井隆さんのファンで生まれてはじめて自分で買ったCDが「ナンダカンダ」だったことをお伝えしました。(これは妻からのたっての願いで、収録前にスタッフさんには伝えて、妻からアピールさせていただく時間をいただきました)

この話を聞いて藤井隆さんも(おそらく)喜んでくれていたと思います。

随分と歳の差がありますが・・・

21歳差ありますが、そんなに歳が離れていて大丈夫なのでしょうか?

その話の流れから、彼女は小学生のころにおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に夕方の「水戸黄門」(再放送)を観ていたという話をしました。

そのときに放送されていた水戸黄門役の役者さんが2代目の「西村晃」さんでした。

西村晃さんの品のある姿が大好きになった彼女は、西村晃さんの事務所にファンレターを送りました。

しばらくするとお返事が届き・・・西村晃さんがお亡くなりになっている事実を知り・・・

はじめて再放送であったことがわかったそうです。

なので、その頃から年上の男性には好印象を持っていて、結婚するなら年上がいいって思っていたそうです。

出会いのキカッケは?

つづいて出会いのキッカケについて話を振られました。

出会いはダンスの練習で

私は38歳のとき、そのとき通っていたスポーツクラブにたまたまダンスプログラムがいくつかあり、試しに参加してみたところその楽しさを知りハマッてしましました。

はじめはほぼ女性の中にポツンと男性1人のことが多くて寂しい思いはしていましたが、いつしかこんな私に興味を持って話しかけてきてくれた方がいました。(今でもお友だちです)

その方のおかげでいっきに他の参加されているみなさんと溶け込むことができて、それ以来レッスンが終わったあとに何人かで残って練習したりしていました。

いつしかそんな私もあるダンスの先生(私の師匠です)が主宰するスタジオのメンバーとしてダンス公演に出演したり、その他のいろいろなイベントで踊る機会が増えてきました。

小樽に戻ってからは地元でもチームをつくってイベントに参加したいと思い、そのとき通っていたスポーツクラブで仲良くなった女の子を誘ってみたところ、「いっしょに出たい!」ということになり、さらに「友だちも誘ってみる!」と言ってくれて、高校時代の同級生だった彼女のお姉ちゃんに声をかけてくれたのです。

そうしたらお姉ちゃんは「妹も誘ってみる」ということになり、彼女は私のチームに引き込まれようとします。

夫のダンスチームに妻が参加

しかし、彼女は最初は乗り気ではなく断ったそうです。

中2のときにHIPHOPにあこがれてダンス教室に通ったものの、その速さについていけなくてすぐやめちゃったという嫌な思い出があったそう。

それでもお姉ちゃんは「このまま食って寝てしてたら太るよ」と彼女がカチンとくる言葉を投げかけると・・・

彼女は「じゃあ、やってやるよ!」とキレ気味にチームへの参加を決めたそうです。

そしてチームメンバーで顔合わせをしたときに、彼女は私の頭の上に「電気ウナギの幽霊」が現れたと話し出します。

電気うなぎの幽霊が現れ「運命だ!

しばらくするとその電気ウナギは姿を消し、彼女は「これって錯覚!と思っていると、今度は彼女の首の周りで電気ウナギが現れ・・・

「デデデデデデデデ~」

と感電させられたそうです。

そして、「私、この人と結婚する~!」と運命を感じたとのことでした。

その日以来、彼女は私の身辺調査を始めます。

取材相手は私が最初に誘った彼女のお姉ちゃんのお友だちだったそうです。

「結婚してるの?」「バツイチだけど今は独身らしいよ」

「じゃ、彼女はいるの?」「いないみたいだよ」

「じゃ、好きな人はいるの?」「いないと思うよ」

「チャンスだ!」と、彼女はそれから「狩り」に出ることを決意します。

つづきは【本番収録編3】で・・・

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